2008年10月26日に行われた☆マーレーズ☆のライブ模様を一部お送りします。
結構長くて10分ものだよ。
グレッグの素晴らしいビデオパフォーマンスも見所のひとつ。
このあとダチャンボが出たり、色々楽しい一日でした。
☆マーレーズ☆が2008年 10月 26日、代々木公園で行われるアースガーデンに出演。
野外音楽堂で11時半よりライブを行います。
無料ですのでぜひいらっしゃってください。
ベースとカホーンが入ったアコースティクセットで行います。。。。
http://marleys.info/
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▼ インタビュー
−−津山さんにもHiyoriさんにもこうしてお会いするのは初めてなので、マーレーズのミニアルバムのお話の前にお二人のこれまでの歴史についても触れさせていただきたいんですが、それぞれの音楽に目覚めたキッカケから聞かせてもらってもいいですか?
津山直正:俺は中学生のときにテレビでジョン・レノンの『イマジン』を聴いたのがキッカケですね。ジョンの追悼10周年のテレビコマーシャルだったと思うんですけど、それ見て「音楽ヤバイな」と思って、音楽に興味を持ち始めました。15,6歳の頃でしたね。で、友達にギターを教えてもらって、そのとき練習してたのは、ビートルズでしたね。
Hiyori:私も音楽に興味を持ち始めたのは中学生の頃で、親が聴いてたロックミュージックが好きになって。【LONDON NITE】とか通ってたんですよ。で、クラブで踊ってたら「スカバンドやらないか?」みたいな感じで仲間に誘われて。そんな流れですね。
−−そんな別々のミュージックライフを送っていた二人が何をキッカケに出会うことになるんでしょう?
津山直正:RUB-A-DUB MARKETっていうレゲエのユニットがいて、それのリリースパーティーか何かで彼女を見かけたんですよ。彼女は当時RUB-A-DUB MARKETでフィーチャリングボーカルとして歌ってて「いいな」と思ってたので、その場でイベントに誘ったんですよ。
−−で、そんな二人がどうしてマーレーズを結成しようと?
津山直正:俺が一人でアコースティックライブをPOWWOWって名前でやってたんですけど、まだその頃一人で歌うのが不安で。で、彼女にコーラスを頼んだんですよ。それから自分がソロでライブをやる度に彼女に参加してもらうようになって。そしたらそのうち友達が「マーレーズのライブはいつだ?」って言うようになって、それからマーレーズになりました(笑)。
Hiyori:フライヤーにもマーレーズって載っちゃって、そのまま変えられずにここまで来ました(笑)。ちなみにマーレーはボブ・マーリィから取ってて、ふざけてヒヨマーレー、ツヤマーレーって呼び合ってたんです(笑)。
津山直正:で、去年の正月からマーレーズとしてちゃんとライブをやるようになって。
−−そのマーレーズのミニアルバム『☆マーレーズ☆がやってくる ヤーマン!ヤーマン!ヤーマン!』、まずドラフトワンのCMでもおなじみの『TIDE IS HIGH』ですが、この世界中でいろんなアーティストがカバーしてきたナンバーをマーレーズ的にはどのように調理しようと思って今回の形に仕上げたんですか?
Hiyori:『TIDE IS HIGH』は原曲にわりと忠実ですね。でもコーラスワークは、FriscoでボーカルやってるCheeとか、ボブ・マーリィのコンテストで優勝した女の子とか呼んだりしてこだわりました。あとはCool Wise Menが作ってくれたよね、オーセンティックな匂いを。CMでもCool Wise Menとは共演してるんですけど、昔からの先輩と一緒にCM出るのは面白かったですね。「みんな昔は不良だったのに」とか思いながら(笑)。
津山直正:俺は中学生のときにテレビでジョン・レノンの『イマジン』を聴いたのがキッカケですね。ジョンの追悼10周年のテレビコマーシャルだったと思うんですけど、それ見て「音楽ヤバイな」と思って、音楽に興味を持ち始めました。15,6歳の頃でしたね。で、友達にギターを教えてもらって、そのとき練習してたのは、ビートルズでしたね。
Hiyori:私も音楽に興味を持ち始めたのは中学生の頃で、親が聴いてたロックミュージックが好きになって。【LONDON NITE】とか通ってたんですよ。で、クラブで踊ってたら「スカバンドやらないか?」みたいな感じで仲間に誘われて。そんな流れですね。
−−そんな別々のミュージックライフを送っていた二人が何をキッカケに出会うことになるんでしょう?
津山直正:RUB-A-DUB MARKETっていうレゲエのユニットがいて、それのリリースパーティーか何かで彼女を見かけたんですよ。彼女は当時RUB-A-DUB MARKETでフィーチャリングボーカルとして歌ってて「いいな」と思ってたので、その場でイベントに誘ったんですよ。
−−で、そんな二人がどうしてマーレーズを結成しようと?
津山直正:俺が一人でアコースティックライブをPOWWOWって名前でやってたんですけど、まだその頃一人で歌うのが不安で。で、彼女にコーラスを頼んだんですよ。それから自分がソロでライブをやる度に彼女に参加してもらうようになって。そしたらそのうち友達が「マーレーズのライブはいつだ?」って言うようになって、それからマーレーズになりました(笑)。
Hiyori:フライヤーにもマーレーズって載っちゃって、そのまま変えられずにここまで来ました(笑)。ちなみにマーレーはボブ・マーリィから取ってて、ふざけてヒヨマーレー、ツヤマーレーって呼び合ってたんです(笑)。
津山直正:で、去年の正月からマーレーズとしてちゃんとライブをやるようになって。
−−そのマーレーズのミニアルバム『☆マーレーズ☆がやってくる ヤーマン!ヤーマン!ヤーマン!』、まずドラフトワンのCMでもおなじみの『TIDE IS HIGH』ですが、この世界中でいろんなアーティストがカバーしてきたナンバーをマーレーズ的にはどのように調理しようと思って今回の形に仕上げたんですか?
Hiyori:『TIDE IS HIGH』は原曲にわりと忠実ですね。でもコーラスワークは、FriscoでボーカルやってるCheeとか、ボブ・マーリィのコンテストで優勝した女の子とか呼んだりしてこだわりました。あとはCool Wise Menが作ってくれたよね、オーセンティックな匂いを。CMでもCool Wise Menとは共演してるんですけど、昔からの先輩と一緒にCM出るのは面白かったですね。「みんな昔は不良だったのに」とか思いながら(笑)。








