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Bob Marley & The Wailers - Kinky reggae


久々にBob Marley & The WailersをUP!!


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テーマ : HIPHOP,R&B,REGGAE
ジャンル : 音楽

Bob Marley & The Wailers / Get Up, Stand Up


「起きあがれ 立ちあがれ
 正しきもののために立ちあがれ
 起きあがれ 立ちあがれ
 権利のために立ちあがれ
 起きあがれ 立ちあがれ
 あきらめず闘うんだ

 牧師さんデタラメ言うのはやめてくれ
 天国はこの大地の下にあるなんて
 おまえは人生の本当の価値をちっとも理解しちゃいないんだな
 “輝くもの必ずしも黄金にあらず”さ
 ものごとには全部 両面があるのさ
 この素晴らしい光が見えたのなら
 さあ 立ちあがろう 権利のために

 たいていの人たちはこう思っている
 偉大な神が いつか空から降りてきて
 あらゆる障害を取りのぞき みんなをハイな気分にしてくれると
 だけど この人生で本当の価値を知ったなら
 みんな この地上で神を見つけようとするだろう
 この素晴らしい光が見えたのなら
 さあ 立ちあがろう 権利のために

 “死んだら イエスの名のもとに召される”
 こんな安易なたわごとなんかもうたくさんだ
 オレ達は 結局みんな知っているんだ
 全知全能の神だって 結局はただの人間だってことを
 時には何人かの民衆をだますことはできても
 いつまでも世界中をだまし続けることはできやしない
 この素晴らしい光が見えたのなら
 今こそ 立ちあがろう オレ達の権利のために
 立ちあがろう 正しきことのために」


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テーマ : レゲエ
ジャンル : 音楽

Bob Marley/Positive vibration


「ラスタマンバイブレーションはポジティブ
 I&I(みんな)前向きだ
 人間の想像力は永遠だ
 ポジティブバイブレーションはゆるぎない

 いざこざばかりで落ち込んでるなんて
 悪魔にお祈りしているようなもの
 なあ なぜ助け合わない
 もっと楽になれるのに
 ネガティブなやり方じゃ とても生きてられない
 わかるかい
 ゆるぎない明日へ向かうんだ
 それは 新しい日
 新しい時間
 新しい感覚
 新たなる始まりの兆し
 なんて穏やかな日なのだろう
 出発だ 用意はいいか?
 JAHの愛、JAHの愛が、オレ達を守っている」



Bob Marley、またはレゲエミュージックの主題、思想を構成する「ラスタファリズム」。

少し前、日本の町のもドレッドヘアーの若者が多くみられた。そのルーツで
あるのが、「ラスタファリズム」を崇拝するラスタマン。ラスタの戒律によ
り、体に金属を入れてはいけないラスタマンが、硬い天然パーマを伸ばしつづけた結果があのドレッドヘアーである。

ラスタの神は実在する人間であった。エチオピアの皇帝「ハイレ・セラシエ1世」がそれだ。ラスタマンは彼のことを「Jah(ジャー)」と呼ぶ。ラスタマンの祖先はみな、アフリカから奴隷としてジャマイカに連れてこられた人々である。


ラスタカラーというのをご存知だろうか。上から、緑、黄、赤というのが
ラスタカラー。それはアフリカの緑、金色に輝く大地、そしてたくさん流し
てきた血を象徴するもの。ラスタの思想は彼らの祖先が生まれた地、そして
「Jah」のいるアフリカへの回帰。そして世界中を「LOVEとPIECE」で征
服しよう、というものであった。


ラスタマンは肉を食べない。戒律で禁止されているからだ。彼らは「アイタ
ルフード」と呼ばれる自然食を食す。そして最も特徴的なのが、「ガンジャ
(マリファナ)」の愛用である。彼らはガンジャに酔い、アフリカを思った。そして、レゲエを歌うのだ。

「ガンジャ(マリファナ)」はご存知の通り、多くの国で禁止されている。ジャマイカでもそれは一緒である。だから、ジャマイカの中でもラスタマンは忌み嫌われる存在であった。ラスタマンは危険思想を持つとされ、ジャマイカの首都キングストンの町のはずれ、トレンチ・タウンに住み、恐れられる存在であった。

ボブは10代になった頃、故郷のナイン・マイルズから、首都キングストンに移り住み「ラスタ」と出会う。

ボブは言った。
「I am not religion, I am a rastaman
So religion is not, this is not religion
This is life」(僕は宗教を持っていない。僕はラスタマンだ。ラスタは宗教じゃない。 それはライフだ。)

そう、ボブはその人生をかけてラスタの伝道師として、歌い続け、戦いつづけたのだ。




トレンチタウンで暮らしている人々の生活は、とても辛いものだった。日々の食事さえままならず、食べものや、お金のことでのいざこざが絶えなかった。
明日死んでもおかしくない状況で、ラスタマン達は常に恐れと怒りの中にい
た。

ボブはそうした状況を嘆いていた。そして、恐れ怒れるラスタマン達に、こ
の詩を送ったのである。
「前向きに助け合って、何かをはじめよう。」と。
「オレ達にはJAHがついている」と。


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テーマ : レゲエ
ジャンル : 音楽

Bob Marley / One Love


レゲエの最高傑作とも称されるアルバム、BOB MARLEY & THE WAILERSの「EXODUS」、ラストを飾るナンバー。


 


1978年4月22日。ジャマイカは大きな“熱”の中にあった。


『ワン・ラブ』…ボブが発したメッセージは大きな熱を孕みジャマイカ中の人々の心を包み込んだ。1つの国の争いの歴史を終わらせるフェスティバル。

これまでも、そしてこれからも実現することがないであろう歴史的なミュージカソン(ミュージック・マラソン)。『ワン・ラブ・ピース・コンサート』の幕が今、開こうとしていた。


会場のジャマイカ・ナショナル・アリーナには、ジャマイカ中の人々が集まっていた。その日、熱に犯された人々の間には身分や階級の差はなかった。

政治家もゲットーの住民も、金持ちも貧乏も、虐げるものも虐げられるものも、『ワン・ラブ』のメッセージのもと、みんなユナイトしていたのだった。

開演を待つ聴衆たち。これから始まる素敵なミュージカソンへの期待と、歴史の変わり目を目撃することとなる緊張感。狂喜と狂気のシンフォニーの中、会場は奇妙なほど、ピンと張り詰めた空気を漂わせていた。

そして

   「 Yeah! Jah Rastafari! 」

フェスティバルの始まり、いつもと変わらないフレーズを聴衆に届けたその声の主「ボブ・マーリィ」。それは2年ぶりのジャマイカに響き渡った。

歴史的なミュージカソン『ワン・ラブ・ピース・コンサート』が始まったのだ



「ひとつの愛 ひとつの心
 さぁ 団結して幸せになるんだ
 子供たちの叫びが聞こえるだろう
 子供たちの願いが聞こえるだろう

 神に感謝と賛辞を捧げよう
 そうすれば オレも満足さ
 さぁ いいかい
 みんな団結して 幸せになるんだ

 悪い評判が立つのも
 奴らにとっては当然の報いなのさ
 そんなことより オレが知りたいのはただひとつ
 自分の身を守りたいがために
 人類はすべてを傷つけた
 罪人が逃れる場所は
 この世にはたしてあるのだろうか

 ひとつの愛 ひとつの心
 さぁ 団結して幸せになるんだ
 この世の始まりがそうであったように
 この世の終わりもそうあるべきだ
 神に感謝と賛辞を捧げよう
 それだけで オレは満足さ
 みんな団結して 幸せになるんだ

 そして みんなで力を合わせ
 このアマギディオン(聖戦の場)に臨もう
 そうすれば 人類の破滅はまぬがれる
 不利な形勢に追い込まれた奴らに
 せめて憐れみをかけてやろう

 創造の父から身を隠す場所など
 どこにもないのだから・・・」



ひとつの心とひとつの愛を紡ぐ祭典。それはI&I(みんな)の祭典。

「Jah Rastafari!」 ボブの聖なる一言ですべての人々の熱が爆発した。
誰が止めることができるでしょう。

デニスが跳ねる。ユースが祈る。ジェイコブが笑う。
素晴らしいレゲエアーティストたちのコラボレーションは、やがて聴衆とのコラボレーションに。ジャマイカというカリブの島国のコラボレーションに。

夢のような時間がすぎていく。
島中のJoyfulを集め、かつてのウェイラー(嘆き涙するもの)たちは、笑った。叫んだ。祈った。ひとつの心、ひとつの愛は確かにそこに存在した。すべては素敵なハートビートの中に。


虐げられた時間を、空白を埋めるようにジャマイカのフェスティバルは続く。すべてのしがらみの介入を許さず、疾走し続けるレゲエミュージック。
OneLovePeaceはそこにあった。


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テーマ : レゲエ
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Bob Marley / Africa Unite


1979年発表のアルバム"Survival"に収録されている代表曲のひとつ。


アフリカよ、一つになれと歌った「AFRICA UNITE」。


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