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HIPHOPのDJ TONKが、レゲエシンガーkeycoをフィーチャー!!


keycoの歌声、特徴があってとても好きです。




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管理人のイチオシ!!barbi(バルビ)のアイリー・ミュージックのPVです。



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2002年Oji(Vo&G)とEguchi(Vo)が出会い、barbi結成。 12月に初ライブを行い、何度かのメンバーチェンジを経て、2004年11月にMAHが加入し現在のメンバーになる。
渋谷、下北沢を中心に積極的にライブ活動を行い、2005年10月12日に1st mini album『人・空・木・太陽に』をリリース。 スペースシャワーTV準パワープッシュ「it」やロッキンオンジャパン「NEW COMER」を獲得、 ノンプロモーションながらFM長崎、佐賀、山口でパワープッシュを獲得した。
レゲエ、ソウル、R&B、ヒップホップ、ファンク、ロック・・・メンバーが個々に受け止めてきた音楽を現代の日本に生きる者としてリアルに表現したいということから、 ジャンルに囚われないソウルで感じる音楽を追求、barbiのグルーブはさらに加速し続ける。


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バティマン、チチマンという言葉をご存知だろうか。ホモセクシャル、レズビアンを意味するジャマイカの言葉である。ジャマイカのレゲエアーティスト、特にダンスホールシーンにおいて、「同性愛」は多くの曲の題材になっている。  


2002年4月、アメリカ・シカゴでSIZZLA(シズラ)はコンサートに出演しているときに、ホモを殺すと発言、そして観客にゲイやレズビアンを殺すようにと促し、「俺は謝んないぞ、俺は色男とバティマンを殺してやる、奴等はエイズと病気を人々にもたらすんだ。撃ち殺してやる、俺は絶対に謝らないからな。」と発言。


T.O.K(ティー・オー・ケー)はchi chi manという曲において
From dem a par inna chi chi man car
Blaze di fire mek we bun dem!!!! (Bun dem!!!!)
From dem a drink inna chi chi man bar
Blaze di fire mek we dun dem!!!! (Dun dem!!!!)

つまりバティマンに火をつけろをいう意味の曲を歌っている。


beenie man(ビーニ・マン)もBatty Man fi dead で
From u fuck well a copper an lead
nuh man nuh fi have aneda man inna him bed
naaaa aaaaaa, battyman fi dead (shot up dem bloodclaat)
Tell dem aready, mi nah go tell dem again
from u suck pussy u are not my friend
naaaa aaaaaa, bowcat fi dead (smaddy pass mi lass)
Anyway
同様のテーマを扱っている。



 また、Buju Banton(ブジュ・バントン)は94年に発表したスマッシュヒット"Boom Bye Bye"で同性愛を題材にし、2004年にはゲイの男性6人に暴行を加え罰金を受けた。 キングストン市のある家屋へ武装した十数人と共に侵入、 占拠し、部屋に居た人々に同性愛嫌悪的な言葉を浴びせた上、殴りつけ、暴行を受けた数人が病院へ運ばれた。 もちろん、すべてのレゲエ、ダンスホールのアーティストが同性愛者を攻撃しているわけではないのだが、上記の他にも多くのアーティストがこのテーマを題材にしている。さて、なぜここまで攻撃する必要があるのか、いささか疑問が生じる。



多くのジャマイカアーティストがアンチ・ゲイ(反同性愛者)として活動しているがこれはどこから生まれてくるのだろうか?原因の一つに挙げられるのが、病気やエイズの感染につながるという社会的原因。もう一つはモラル、旧約聖書に記されているようにすべての創造はアダムとイブ、男女から始まったという考え方。


レゲエシーンのみならず、ジャマイカという国では同性愛は違法なのである。逮捕となった場合、刑務所に入れられ、10年間の刑務所収監と重労働が科せられる。こういった考え方を個人が持つことあるかもしれないが、アーティストたちはこの厳しい題材を批判、人々に大きな影響を与え一部の人を容易に傷つける。



ボブ・マーリー(Bob Marley)は‘When the music hits you’ll feel no pain(音楽を感じるとき痛みを感じることはない)’と歌った。このフレーズは同性愛者の権利に関して活動を行っているPeter Thatchellと‘Stop Murder Music Campaign(音楽を殺すのをやめようキャンペーン)’の使命なのだ。彼はここ最近、‘Reggae Compassionate Act’を執行、‘個々個人が宗教、性、人種、性別から生まれる暴力を排除し、権利と敬意を持って生きる’ことを明記している。


そしてここへ来て、ビーニー・マン(Beenie Man)とシズラ(Sizzla)はこれに同意、これまでアンチ・ゲイ(反同性愛者)として活動してきた両者がこの新しい同意書にサインした。この同意書は世界中のコミュニティーで暴力による恐怖を除いた上で音楽を楽しむことを促進するためにある。

この同意書の要約は「人種差別・暴力・性・同性愛によって嫌悪・偏見を持たれている者にとって音楽業界に居場所がない」と訴えていることだ。よって、ビーニー・マンとシズラは「いかなる人・場所において、公言または歌でパフォーマンスを行う時に嫌悪や暴力を駆り立てるような発言をしない」と同意書を結んだ。


筆者はレゲエが好きだし、上記のアーティストも好きだし、同性愛者でもないのだけど、やっぱり音楽を武器にし、一部の人間を攻撃するっていうのはホント・・・正直いけすかない。シズラとビーニ・マンが同意書にサインしたことに拍手を送りたいところ。同性愛は、後天的なものではなく、先天的なものだと聞いたことがある。他人に迷惑をかけないのなら、自由でいいんじゃないの?って思うんだけど。


怖いのは、これらのバティマンチューンが日本でも受け入れられてるってこと。クラッシュで無理やり相手をバティマンに仕立てて、罵倒する。バティマンに火をつけろ!と叫ぶ、・・なんか、それって格好悪くないかい?文化や法律などの影響ではなく「レゲエ聴くなら、こういう考えでなきゃいけない」と、表面上だけを取り繕って真似をするのは、なんとも恥ずかしいことだと思う。


今日はちょっと真面目なお話でした。



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MUNEHIRO。さてこの方の顔をよく見てください。どこかで見覚えがあるはず。


そう、鈴木紗理奈です!!


めちゃイケでも、レゲエばっかりにうつつをぬかしているとおちょくられていましたね。インディーズでの発売で、テレビ等で宣伝活動を行っていないため、レゲエシンガーとしての活動はほとんど知られていないけれど本格的にトラックメイクから作詞作曲まで全て一人でやっているようですね。


彼女を一度LIVEで見たことがあります。TVで見るよりとても美しくて素敵でした。でも、やっぱり芸能人としてのイメージが先行しているためか、客は皆、曲を聴くより写メールを撮るのに必死!


MEGUMIや窪塚洋介もレゲエミュージシャンとして活動していますが、芸能人は芸能人で、色々大変なんだろうなあ・・と思ったり。



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